モーニング娘。’25でサブリーダーを務める小田さくらさん。ステージ上での圧倒的なパフォーマンスに魅了されるファンは多いでしょう。
では、小田さくらさんを今日まで支えてきた家族のことはどれくらい知っていますか?
実は名前の由来からして興味深い。昭和の名作映画『男はつらいよ』がきっかけだったんです。
さらに27年間も保護猫と暮らし続ける温かな家庭環境、母親が残した不思議な予言のエピソードまで。
家族の話を知れば知るほど、小田さくらさんの人柄の源が見えてきます。
今回は父親と母親の素顔、兄弟との関係、そして実家でのほっこりするエピソードまで、じっくりとご紹介していきましょう。
読み終わる頃には、小田さくらさんの魅力がさらに深く理解できるはずです。
小田さくらの家族構成は5人家族!基本プロフィール

小田さくらさんの実家は、父親と母親、兄、本人、妹の5人で構成されています。
1999年3月12日に神奈川県座間市で生まれ、血液型はA型。
現在アップフロントプロモーションに所属し、モーニング娘。’25ではサブリーダーという重要な立場を任されています。
デビューは2012年9月14日。モーニング娘。11期メンバーとしてグループに加わってから、気がつけば13年以上が経過しました。
フラダンスやエモーショナル童謡といった特技を持ち、猫を触ることやアニメ鑑賞を趣味としています。
座右の銘は「続ける」という言葉。
ふと、名前の由来が興味深いんです。父親が大好きだった映画『男はつらいよ』に登場する、寅さんの妹・さくらから名付けられたといいます。
「さくらみたいに優しい人になってほしい」という父親の願いが込められているんですね。
実のところ、小田家は全員がオタク気質。
物事をとことん研究する姿勢が家族共通の特徴だそうです。
中でも小田さくらさんが一番のオタクだと本人も認めており、メイクや自撮り技術への探究心は、まさに家庭環境の賜物でしょう。
小田さくらの両親について!離婚と再婚の真相

父親は娘の活動を心から応援している人物です。
『男はつらいよ』シリーズの大ファンで、劇中の妹・さくらのように温かく優しい人になってほしいと願って名前を付けました。
娘の写真集まで購入する熱心さですが、通常版とAmazon版があることを知らず、たまたま購入したのが水着表紙のAmazon版だったとか。
小田さくらさん本人は「ちょっと抵抗がありました」と苦笑いしていましたが、父親の応援の証といえますね。
母親はというと、芸能活動のサポート役に徹してきた方です。
仕事帰りの送迎を欠かさず行うなど、陰で娘を支え続けました。
小田さくらさんのブログには母親との日常が度々登場します。
一緒にパン屋へ出かけたり、メンバーを交えて食事を楽しんだりと、今も良好な関係が続いているようです。
とはいえ、実は両親は離婚しており、母親は再婚されているとのこと。
家族の形は変わっても、小田さくらさんはそれぞれの親と温かな絆を保っています。
離婚という言葉からネガティブなイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし小田家では、家族全員がお互いを大切にする気持ちが何より強いのでしょう。
小田さくらの兄弟構成!兄と妹との関係性

3人兄弟の真ん中として育った小田さくらさん。
兄の詳細は公開されていませんが、家族全員がオタク気質という点は共通しています。
興味深いのが、母親がタイムカプセルに書いたメッセージで兄の将来の職業まで的中させていたエピソード。
母親の観察眼には驚かされますね。
妹とは特に仲良しで、誕生日にはプレゼントを贈り合う関係です。
あるとき小田さくらさんは、妹のプレゼントを探しにトイザらスへ足を運んだそうです。
ブログでは「妹の髪の毛で遊んだ」というほほえましいエピソードも紹介されており、姉妹の距離の近さが伝わってきます。
さて、小田家といえば保護猫との暮らしも有名でしょう。
なんと27年前から保護猫を迎え続けているんです。
小田さくらさんが生まれたときには既に2匹の猫がいました。
家の前で泣いていた猫を保護したり、知人から譲り受けたりして、一番多い時期には6匹と暮らしていたとか。
現在は「セイラ」「のぶお」「吉」「クマ」という4匹の猫たちが家族の一員です。
コロナ禍には家族総出でミルクボランティアにも取り組みました。
命を大切にする小田家の姿勢が、小田さくらさんの優しさを育んできたのでしょう。
小田さくらと家族の心温まるエピソード集

小田家には語り継ぎたくなるエピソードが満載です。
なかでも印象的なのが、母親による予言の話でしょう。
小田さくらさんが9歳のころ、友達と一緒に埋めたタイムカプセルを掘り返す機会がありました。
中には母親からのメッセージが。「モーニング娘。の一員になっているんでしょうか?」
当時はモーニング娘。のファンだとあまり公言していなかったため、母親の洞察力に小田さくらさん自身が驚いたといいます。
しかも兄の将来の仕事まで言い当てていたというから、もはや予知能力の域ですね。
母親は送迎などのサポートも欠かしませんでした。
幼少期の食生活エピソードも面白い。
小田さくらさんにとって、夕飯といえばカップラーメンが定番だったそうです。
おでんはコンビニで買うものだと思っていたとか。
ある番組で「家でおでんを作る」という話題が出たとき、小田さくらさんだけが「おでんを家で食べるんですか!?」と驚いた表情で聞き返したエピソードは有名でしょう。
実のところ、家族全員が何かを探究するオタク気質。
小田さくらさんがメイクや自撮りの技術を徹底的に磨くのも、家庭環境あってこそかもしれません。
27年間保護猫と暮らし続ける慈善の心が、小田さくらさんの人柄を形作っているのでしょう。
【まとめ】
小田さくらさんの家族構成と実家エピソードを見てきました。
父親、母親、兄、本人、妹という5人家族で育ち、映画『男はつらいよ』から名付けられた名前には温かな願いが込められています。
両親は離婚していますが、小田さくらさんはそれぞれと良好な関係を築いているんですね。
母親のタイムカプセル予言、おでんをめぐる意外な食卓事情、そして27年間も保護猫を迎え続ける優しい家族像。
すべてが今の小田さくらさんを形作ってきました。
家族全員が持つオタク気質と研究熱心な姿勢が、小田さくらさんの探究心を育んだのでしょう。
兄弟との仲の良さ、猫を大切にする家族の温もりから、多くの人々に愛される理由が理解できます。
とはいえ、家族の支えがあってこそのアイドル人生。
これからもモーニング娘。’25のサブリーダーとして、さらなる高みを目指す小田さくらさんから目が離せません。
家族の絆が生み出した優しさと強さを胸に、今後の活躍にも期待が高まります。



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