NHK連続テレビ小説「虎に翼」で男装姿の山田よね役を演じ、一躍注目を集めた土居志央梨さん。
ショートヘアに凛とした佇まいで視聴者の心を掴み、第121回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞を受賞しました。
福岡県出身の33歳、身長168cmというスタイルの持ち主です。
実のところ、土居志央梨さんは3歳からクラシックバレエに打ち込み、15年間もバレエ団の本公演に出演していた実力者。
バレエでプロを目指すほどの才能がありながら、「別の世界を見てみたい」と演技の道を選びました。
京都芸術大学で演技を学び、大学在学中から映画やドラマに出演。
体当たりの演技で映画界に衝撃を与え、着実にキャリアを積み重ねてきたのです。とはいえ、土居志央梨さんの魅力はまだまだ知られていません。
2026年3月には「虎に翼」のスピンオフドラマで主演を務めることが決定し、2025年12月にはNetflix映画「10DANCE」でダンサー役に挑戦。
バレエで培った身体表現力と演技力を武器に、さらなる飛躍を遂げようとしています。
本記事では、土居志央梨さんの学歴や経歴、そして現在の活躍について徹底調査しました。
演技派女優として注目される土居志央梨さんの素顔に迫ります。
土居志央梨のwikiプロフィール│福岡県出身の演技派女優

土居志央梨さんは1992年7月23日に福岡県で生まれた女優です。
現在33歳となり、身長168cmとスラリとしたスタイルの持ち主でしょう。
血液型はO型で、所属事務所はファザーズコーポレーション。
実のところ、京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)映画学科俳優コースの5期生として卒業した本格派です。
特技はクラシックバレエとピアノで、趣味には生演奏での歌唱を挙げています。
とはいえ、単なる多才さだけでなく、バレエで培った身体表現力が演技の根幹を成しているのです。
2024年のNHK連続テレビ小説「虎に翼」では山田よね役を男装姿で好演し、第121回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞を受賞しました。
ショートヘアに男装というビジュアルが視聴者に強烈な印象を残したのです。
さらに2025年10月からは日本テレビ系ドラマ「ぼくたちん家」にも警察官・松梅子役で出演中。
朝ドラからの人気を受けて、活躍の場を着実に広げています。
体当たりの演技で知られる土居志央梨さんは、今まさに注目を集める演技派女優なのです。
土居志央梨の学歴│四天王寺高校から京都芸大へ

土居志央梨さんの出身高校については公式には公表されていませんが、複数の情報源では大阪府の四天王寺高等学校出身と紹介されています。
中高一貫の私立女子校で、偏差値は72前後という難関進学校です。
幼少期から学業とバレエを両立させてきた努力家の一面が見えてくるでしょう。
さて、高校卒業後は京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)の映画学科俳優コースへ進学しました。
実は土居志央梨さん、3歳からクラシックバレエを始め、高校卒業まで15年間もバレエ団の本公演に出演するほどの実力者だったのです。
プロのバレリーナを目指すほど打ち込んでいたものの、高校卒業を控えた時期にふと「バレエ以外の世界を見てみたい」という想いが芽生えたといいます。
だからこそ芝居の道を選び、京都の大学で演技を学ぶ決断をしたのでしょう。
大学では映画学科俳優コースで本格的に演技を学び、在学中から早くもプロとしての活動を開始。
同級生には「虎に翼」で兄・直道役を演じた上川周作さんもいて、18歳の頃から切磋琢磨してきた仲間です。
長年のバレエ経験で培われた身体表現力と、大学で磨いた演技力が融合し、唯一無二の存在感を生み出しています。
土居志央梨の経歴│大学在学中から映画デビュー

土居志央梨さんの女優キャリアは大学1年生から始まっています。
入学後すぐに舞台で主演を務め、2011年には劇団姫オペラの第2回公演「花ちりぬ」で妖艶な芝居が注目を集めました。
同年12月にはTBS「水戸黄門 第43部」の最終回で将軍の側室・お芳役に起用され、テレビドラマにも初出演しています。
映画デビューは2013年公開の「彌勒 MIROKU」で、林海象監督作品でした。
さらに2015年公開の「赤い玉、」では高橋伴明監督の下、主演の奥田瑛二さん相手に濡れ場を含む大胆な演技に挑戦。
大学4年生ながら肌の露出を厭わぬ体当たりの演技で映画界に衝撃を与えたのです。
とはいえ、卒業後も順調にキャリアを積み重ねていきました。
2018年には映画「リバーズ・エッジ」で小山ルミ役を演じ、再び体当たりの演技でインパクトを残します。
NHKでは2020年の連続テレビ小説「おちょやん」で富士子役、2021年には大河ドラマ「青天を衝け」にも出演しました。
映画、舞台、テレビドラマと活躍の幅を広げながら、確実に演技派女優としての地位を築いてきた土居志央梨さん。
その努力は今、大きな花を咲かせようとしています。
土居志央梨の現在|朝ドラ「虎に翼」での活躍と今後の展望

土居志央梨さんの名を一躍広めたのが、2024年のNHK連続テレビ小説「虎に翼」です。
主人公の大学時代の同級生・山田よね役を男装姿で演じ、ショートヘアに男性的な装いという強烈なビジュアルで視聴者の心を掴みました。
強面ながら温かい人柄のよねさんは多くの共感を呼び、土居志央梨さんは第121回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞を受賞したのです。
さらに嬉しいことに、2026年3月には「虎に翼」のスピンオフドラマ「山田轟法律事務所」が放送予定。
土居志央梨さんは主演として再び山田よね役を演じます。
すでに2025年11月には名古屋市市政資料館でロケ収録が行われ、土居志央梨さん本人が「ラストシーンを演じながら泣きそうになりました」とコメント。
よねと轟のバックストーリーがたっぷり描かれる72分の特別ドラマです。
それでも、土居志央梨さんの勢いは止まりません。
2025年にはNHK「バニラな毎日」や「しあわせは食べて寝て待て」、日本テレビ「ぼくたちん家」など複数のドラマに出演中でしょう。
さらに2025年12月18日にはNetflix映画「10DANCE」で田嶋アキ役として配信予定。
長年のバレエ経験を活かした情熱的なダンサーを演じるといいます。
演技の幅を広げ続ける土居志央梨さんの今後から、ますます目が離せないのです。
【まとめ】
土居志央梨さんは、福岡県出身の33歳で、京都芸術大学映画学科俳優コース卒業という経歴を持つ演技派女優です。
3歳から15年間クラシックバレエに打ち込み、プロを目指すほどの実力がありながら、「別の世界を見てみたい」と演技の道を選びました。
大学在学中から映画やテレビドラマに出演し、2011年のテレビドラマデビュー以来、体当たりの演技で注目を集めてきました。
2015年の映画「赤い玉、」では濡れ場を含む大胆な演技で映画界に衝撃を与え、2018年の「リバーズ・エッジ」でもインパクトを残しています。
NHK作品への出演も多く、2020年「おちょやん」、2021年「青天を衝け」を経て、2024年の連続テレビ小説「虎に翼」で山田よね役を男装で演じて大ブレイク。
第121回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞を受賞し、演技力が高く評価されました。
2026年3月には「虎に翼」のスピンオフドラマ「山田轟法律事務所」で主演を務めることが決定しており、2025年12月にはNetflix映画「10DANCE」でダンサー役に挑戦するなど、活躍の場を広げ続けています。
バレエで培った身体表現力と演技力を武器に、映画・ドラマ・舞台と幅広いジャンルで活躍する土居志央梨さん。
今後さらなる飛躍が期待される注目の演技派女優です。



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